「これは、教育の次のプラットフォームだと思う」
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13:53 内沼: じゃあどうするか?学生のうちに、何かした方が良いと思うんです、とにかく。何かする、というのはいかにも学生臭いことをする、というのは戦略的ではない。僕も学生向けのフリーペーパーを作って出そうとしていた。得られるノウハウはたいしたことないが、仲間が出来ることが大切。
13:54 内沼: 僕がお薦めしたいのは、学生っぽくない、世の中に対してキチンとインパクトがあり、大人には出来ないこと。これはたくさんある。大人は採算性が合うこと、ビジネスになることしかできないし存在しない。企画書の善し悪しは儲かるかどうかで決まることがほとんど。
13:56 内沼: 大学生の場合、人件費という部分を度外視できる。また学生の立場なら、先生にいろいろ教えてくれる。企業や有名人もコンタクトすれば話してくれる可能性が高い。今の環境を使って出来ることはたくさんある。これをみんなでやる、というのはとても良いことじゃないか。

TAROSITE.NET | 本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

この辺の内沼さんのメッセージはしびれるなあ。

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大学や専門学校、図書館など教育機関に公衆無線LANサービスのアクセスポイント(AP)を置くサービス。機器代金は無料で、回線のランニングコストや取り付け工事費のみ教育機関側が負担する。教職員や学生などは、livedoor Wirelessの利用契約(初期費用1050円、月額利用料525円)をした上で、無線LANにアクセスできる。

「公衆無線LANのニーズは若い世代に移行」 livedoor Wireless、大学向けサービス展開の狙い - ITmedia News

学生側や学校側に対するコスト設定がイマイチ。より気軽に活用できる仕掛けが必要かもしれない。例えば、Googleみたいな。

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実際にユーザーがエントリーして、合格したとなれば、信頼度の高いプロモーションになります。もちろん、このゲームだけの効果で合格できたわけではないでしょうが、実際に、ユーザーが合格したという事実がまずは大事です。

萌え学習ゲームで東大に合格した2人に奨学金 について考える | 大学を考える

実際に受験やキャリアに生かせるゲームの存在が増えてくると、デジタルネイティブのための教材、という視点でゲームを見ることが出来るようになると思います。

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大抵の授業は90分×2-3コマ/週くらいあります。2日に一回講義を受けることになります。
フルタイムの学生でも1学期に3-4個しか授業取りません。(取れません。)時間割を見ると一見スカスカで一日の半分以上が空いているように見えます。
もちろん講義中の90分は、完璧に制御された時計通りに進みますので、予習復習しないと落ちこぼれます。(最近はe-learning用に録画しているので、長時間講義を延長するのは許されないみたいです。)
宿題の量と質がものすごいです。例えばComputer ScienceのMachine Learningの一回目の宿題は、http://www.stanford.edu/class/cs229/ps1.pdfにある通りで、このクラスの宿題が10週間の間に4回出ます。その他に中間試験、期末試験があります。
この1回分の宿題は感覚的には、東大の最も難しいクラスの講義の期末のレポート並みの重たさだと思います。(その場合、そのレポートだけで大抵全て終わりという具合だったような気がします。)
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